2021年8月3日(火)のサマリー(2021年8月4日(水)更新)

日経平均参照原資産価格(23:50)27,526円(-150円)
取引所終値27,641円83銭(-139円19銭)

原資産概況

日経平均は反落。前日の米国株安や新型コロナウイルスデルタ株の感染拡大への警戒感などから売りが優勢となった。東証1部の売買代金は2兆1364億円。個別株では三井住友 FG(8031)、商船三井(9104)、三菱UFJ FG(8002)などは上昇。イビデン(3861)、トヨタ自動車(7011)、任天堂(7270)などは下落。COMEX金先物、プラチナは反落。銀は反発。WTI原油先物は続落。ビットコイン先物は大幅続落。イーサリアム先物は大幅反落。米ドルは続落。米国株は上昇。

eワラント取引概況

ビットコイン先物インデックスリンク債_2024年トラッカーの買い多い。イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年トラッカー、三菱商事の売買活発。

PUT・CALLレシオ :13%(前日比+4%)
新規買い指数 :79%(前日比-6%)

騰落率上位

値上り:三井物産 コール 187回 (+266.7%)、三井物産 コール 186回 (+163.6%)、丸紅 コール 103回 (+100.0%)
値下り:王子ホールディングス コール 35回 (-81.8%)、三井物産 プット 157回 (-75.0%)、ビザ コール 38回 (-71.4%)

♛取引金額 TOP10 (株式、株価指数、バスケット、コモディティ)

順位 売買ネット 銘柄名 満期日/
権利行使価格
ワラント騰落率 対象原資産コード 参照原資産価格騰落率
1 拮抗 イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年 TR#1 2024/5/8
1米ドル
-3.97% イーサリアム先物インデックス24 -3.72%
2 拮抗 三菱商事 CALL#222 2021/8/11
3,450円
4.76% 8058 0.92%
3 買越 ビットコイン先物インデックスリンク債_2024年 TR#1 2024/5/8
1米ドル
-3.47% ビットコイン先物インデックス24 -3.23%
4 拮抗 韓国200種株価指数 PUT#344 2021/8/11
400pt
-27.03% KS200 0.81%
5 拮抗 イーサリアム先物リンク債_2021年8月限プラス5倍 TR#2 2021/8/11
2,050米ドル
-8.03% イーサリアム21-8 -3.67%
6 拮抗 アサヒグループホールディングス PUT#101 2021/8/11
4,500円
64.10% 2502 -5.05%
7 買越 JFEホールディングス CALL#142 2021/8/11
1,450円
39.58% 5411 3.48%
8 売越 マツダ CALL#103 2021/8/11
1,100円
35.94% 7261 3.01%
9 買越 イーサリアム先物リンク債_2021年8月限マイナス3倍 TR#2 2021/8/11
3,400米ドル
6.16% イーサリアム21-8 -3.67%
10 売越 イーサリアム先物リンク債_2021年8月限プラス5倍 TR#1 2021/8/11
650米ドル
-3.88% イーサリアム21-8 -3.67%

♛為替eワラント・米ドルニアピンeワラント 取引金額TOP5

なし

為替eワラント参照原資産価格(23:50)

米ドル 108円94銭 (-33銭) -0.30%

9:00~11:00 の取引動向 サマリー(前場)

日経平均は反落。イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年トラッカーの買い、JFEHDCALLの買い多い。アサヒグループHDPUTの売買活発。

買越 イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年(イーサリアム先物インデックス24)5月1米ドルトラッカー、JFEホールディングス(5411)8月1,450円CALL、イーサリアム先物リンク債_2021年8月限プラス5倍(イーサリアム21-8)8月2,050米ドルトラッカー、イビデン(4062)8月6,100円CALL、日本製鉄(5401)8月2,350円CALL、日本郵船(9101)8月5,950円CALL
売越 マツダ(7261)8月1,100円CALL、日本ガイシ(5333)8月1,650円PUT
拮抗 アサヒグループホールディングス(2502)8月4,500円PUT、ビットコイン先物インデックスリンク債_2024年5月(ビットコイン先物インデックス24)1米ドルトラッカー

11:00~15:00 の取引動向 サマリー(後場)

日経平均は下げ幅を縮小。イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年トラッカーの買い多い。三菱商事CALL、韓国200種株価指数PUTの売買活発。

買越 日経平均9月28,500円CALL、イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年(イーサリアム先物インデックス24)5月1米ドルトラッカー、イーサリアム先物リンク債_2021年8月限マイナス3倍(イーサリアム21-8)8月2,925米ドルトラッカー
売越 イーサリアム先物リンク債_2021年8月限プラス5倍(イーサリアム21-8)8月650米ドルトラッカー、イーサリアム先物リンク債_2021年8月限プラス5倍(イーサリアム21-8)8月2,050米ドルトラッカー、ビットコイン先物リンク債_2021年8月限プラス5倍(ビットコイン21-8)8月13,000米ドルトラッカー、ビットコイン先物リンク債_2021年8月限プラス5倍(ビットコイン21-8)8月32,000米ドルトラッカー
拮抗 三菱商事(8058)8月3,450円CALL、韓国200種株価指数(KS200)8月400ptPUT、ビットコイン先物インデックスリンク債_2024年5月(ビットコイン先物インデックス24)1米ドルトラッカー

15:00~21:00の取引動向 サマリー

大証日経平均先物(9月限)は 27,650 円(20:00)と上昇。ビットコイン先物インデックスリンク債_2024年トラッカーの買い多い。イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年トラッカーの売買活発。

買越 ビットコイン先物インデックスリンク債_2024年(ビットコイン先物インデックス24)5月1米ドルトラッカー、イーサリアム先物リンク債_2021年9月限プラス5倍(イーサリアム21-9)9月2,175米ドルトラッカー、ビットコイン先物リンク債_2021年9月限プラス5倍(ビットコイン21-9)9月35,500米ドルトラッカー、銀リンク債マイナス3倍(銀)8月31米ドルトラッカー、ウーバー・テクノロジーズ(UBER.N)8月40米ドルPUT、WTI原油先物リンク債_2021年9月限(WTI21-9)8月70米ドルPUT、ビットコイン先物リンク債_2021年8月限マイナス3倍(ビットコイン21-8)8月60,000米ドルトラッカー、イーサリアム先物リンク債_2021年8月限マイナス3倍(イーサリアム21-8)8月2,925米ドルトラッカー
売越 イーサリアム先物リンク債_2021年8月限プラス5倍(イーサリアム21-8)8月2,050米ドルトラッカー
拮抗 イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年5月(イーサリアム先物インデックス24)1米ドルトラッカー

21:00~23:50の取引動向 サマリー(米国市場)

米国株は上昇。イーサリアム先物リンク債_2021年8月限マイナス3倍トラッカーの買い、ビットコイン先物リンク債_2021年8月限マイナス3倍トラッカーの買い、イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年トラッカーの売り多い。

買越 イーサリアム先物リンク債_2021年8月限マイナス3倍(イーサリアム21-8)8月3,400米ドルトラッカー、ビットコイン先物リンク債_2021年8月限マイナス3倍(ビットコイン21-8)8月35,000米ドルトラッカー、イーサリアム先物リンク債_2021年8月限マイナス3倍(イーサリアム21-8)8月2,925米ドルトラッカー
売越 イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年(イーサリアム先物インデックス24)5月1米ドルトラッカー、ウーバー・テクノロジーズ(UBER.N)8月40米ドルPUT、アマゾン・ドット・コム(AMZN.OQ)8月3,200米ドルCALL、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD.OQ)8月90米ドルCALL、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD.OQ)8月80米ドルCALL
拮抗 ビットコイン先物インデックスリンク債_2024年5月(ビットコイン先物インデックス24)1米ドルトラッカー、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD.OQ)8月100米ドルCALL

デイリーウォッチで用いられている用語について

日経平均参照原資産価格
23:50時点でeワラント価格算出に用いられた日経平均価格であり、15:00時点の日経平均終値とは異なります。いわゆる日経平均の終値は取引所終値として表示されています。

買越・売越・拮抗
ランキング及び時間帯別取引動向における「買越」は、マーケット・メーカーに対する投資家の純売買金額(購入金額-売却金額)の売買金額合計に占める比率が20%を超えていること、「売越」は当該比率が-20%を下回っていること、「拮抗」は当該比率が-20%と20%の範囲内にあることを意味しています。

PUT・CALLレシオ =(PUT売買金額/CALL売買金額)の5日移動平均
PUTとCALLの売買金額の比を見るための指数です。投資家が弱気ならPUTの売買が増加して、指数の値は上昇する。投資家が、相場が上昇すると考えていればCALLの売買比率が増加して、指数の値は低下します。一般に、過熱感指標としても有効とされ、極端に比率が低下した場合は、相場が過熱し、相場下落の可能性が高いとされます。逆に極端に上昇した場合は、相場が過度に悲観的となり、相場反転のサインとされます。

新規買い指数 = ((CALL購入金額-PUT購入金額)/総購入金額)の5日移動平均
新規の購入がCALLに偏っているのか、PUTに偏っているのかを判断するための指数です。CALL買いが増えれば上昇し、PUTの買いが増えれば低下します。PUT・CALLレシオと組み合わせて見ると、CALL、PUTの売買のうちどれが優勢なのか判断の目安として利用可能ともいわれます。

騰落率
ワラント、ニアピン、トラッカーおよびスプレッドの騰落率は買取価格ベースであり、販売価格と買取価格の差(売買価格差)は考慮されていないので、実際のパフォーマンスとは異なる場合があります。