『eワラント・ダイレクト』の取引システムをご紹介②銘柄選びの参考ツール2019/09/13

9月2日よりeワラント証券で直接eワラントのお取引ができる『eワラント・ダイレクト』のサービスを開始いたしました。現在、新規口座開設を受付中です。口座開設はこちら 『eワラント・ダイレクト』の取引システムはeワラントの取引システムとしては世界最新の取引ツールで、

『eワラント・ダイレクト』の取引システムをご紹介①原資産の選び方2019/09/06

9月2日よりeワラント証券で直接eワラントのお取引ができる『eワラント・ダイレクト』のサービスを開始いたしました。現在、新規口座開設を受付中です。口座開設はこちら 『eワラント・ダイレクト』の取引システムはeワラントの取引システムとしては世界最新の取引ツールで、

中長期の上昇・下落を想定した投資アイディア2019/08/30

トランプ米大統領の発言やFRBの金融政策の変更などの影響で、8月相場はボラタイル(変動性の大きい)相場が続きました。短期的な取引を志向されている方であれば、eワラントを使ってその値動きを投資機会に変えることができたかもしれません。一方で、相場に張り付いているわけではないので日計りや短期的な取引はできないな~という方や、

eワラントの価格が低い、とは?2019/08/23

eワラントの銘柄を眺めていると対象原資産が同じでも価格が高いものと価格が低いものがあることが分かります。「日経平均のコールでも○○回より△△回の方が割安だな、こっちにしよう」といって飛びつくのは危険です。eワラントの場合、同じ対象原資産でも条件(権利行使価格や満期日など)が異なれば別の銘柄です。そして、

eワラントの取引動向を考える2019/08/16

eワラントホームページには売れ筋/買取りランキングなど投資家動向が分かる情報があります。自分が強気でコールの買付を考えているときに、他の投資家の多くがプットを買付けている場合は「どうして弱気に見ている人が多いのか」と考えるきっかけにもなりますし、

プット・コールレシオがピークアウト!日本株相場は底打ちか?2019/08/09

eワラント証券が公開しているプット・コールレシオとは、国内株及び国内株価指数を対象としたeワラントのお取引のうち、プット型(相場下落時に利益を狙うタイプ)とコール型(相場上昇時に利益を狙うタイプ)のどちらが売買されているかを示す指標で、プット型の売買代金をコール型の売買代金で割った比率です。

動き始めた為替相場にeワラント投資2019/08/02

年始のフラッシュ・クラッシュ以降は値動きの乏しい展開が続いていた為替相場ですが、31日のトランプ大統領の発言を期に米ドル対円相場が2円近く円高に進み、一時106円台に突入するなど、ここへきて為替相場の値動きが大きくなってきました。本日8/2には米国の雇用統計の発表もありますし、

eワラントで決算トレードの注意点2019/07/26

各企業の2019年4-6月期決算が続々と発表されています。決算発表を行った企業の株価は大きく変動する傾向があることから、決算発表を1つのイベントとしてeワラントでハイリスク・ハイリターンの短期投資をするのも一手です。eワラントメールマガジンには、eワラントの対象原資産になっている企業について、

少額から値がさ株の相場に参加する方法2019/07/19

現在、日本の取引所では、多くの銘柄は100株単位での売買となりますので、市場価格×100株が最低の売買金額となります。そのため、例えば市場価格が1万円の銘柄であれば、1万円×100株で100万円が最低売買金額となり、買付に多額の資金が必要となります。このような銘柄は一般に『値がさ株』とも呼ばれます。代表的な銘柄としては以下のような銘柄が挙げられます。

「権利行使」「権利放棄」とは?2019/07/12

2019年7月10日(水)はeワラントの満期日でした。満期を迎えたeワラントの取引履歴を見ると「権利行使」や「権利放棄」と表示されていることがあります。権利を行使をした覚えも放棄した覚えもないのに、と思ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。eワラントには満期日が設定されています。保有している銘柄が満期を迎えた場合、

バスケットeワラントに関する気になる点をチェック2019/07/05

 8日(月)から新たに「自動運転関連バスケット3eワラント」の取扱いが始まります。そこで今回はバスケットについてよくある質問についてまとめました。Q1.そもそもバスケットeワラントって何? A1.バスケットとは複数の株式をまとめたもので、一般的に特定の投資テーマでまとめられます。

直近のイベントを控えた投資戦略2019/06/28

本日6月28日(金)から大阪でG20サミットが開催されます。開催期間中には全体会合のみならず、多くのトップ会談が行われることが予想されます。特に、貿易問題の激化が懸念されている米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席の会談には世界的に注目が集まりそうです。

サムモデルは日本株売りを示唆!eワラントインディケーターの活かし方2019/06/21

eワラント証券が運営するeワラントジャーナルでは独自アルゴリズムによる投資判断指標(インディケーター)を無料公開しています。日本株のインディケーターには、日次で更新される「OND-STI(オノダモデル)」と、月次で更新される「SAM-JCI(サムモデル)」の2種類があります。外国株のインディケーターには、

eワラントとオプションは何が違う?2019/06/14

投資にお詳しい方からは「eワラントとオプションは何が違うの?」という質問をいただくことがあります。eワラントはオプションを有価証券化したものですので、経済効果としてはオプションの「買い」と同じです。ただし、以下の点では違いがございます。 小額から取引ができる

市場の有力テーマ株複数に少額からレバレッジ投資2019/06/07

株式市場では、業種に関わりなく、これから流行しそうなトレンドや今後の成長が期待される産業、関心を集める社会問題など、それぞれのテーマと深い関係性を持つ銘柄を「テーマ株」と呼びます。テーマ株は、そのテーマに関係するニュースや報道が市場で好感されると株価が大きく上昇するケースもあり、投資初心者から上級者まで幅広く注目を集めています。

eワラント用語解説「ボラティリティ」2019/05/31

eワラントの取引にあたって覚えておくとよい用語について解説いたします。今回は「ボラティリティ」について解説いたします。ボラティリティとはeワラントの対象となっている相場(株価、株価指数など)の変動性のことをあらわします。一般に「ボラティリティ高い」と言った場合、その相場の価格変動の度合い(=値動き)が大きいことを表します。

eワラント用語解説「リスク度」2019/05/24

前回に引き続きeワラント独自の用語について解説いたします。今回は「リスク度」について解説いたします。eワラントの取引を始めてみたけれども、どの銘柄から始めたらよいかわからないという方はリスク度を参考にしてはいかがでしょうか。eワラントホームページでは銘柄を選びやすいように、リスク度という指標を表示しておりますリスク度とは、

eワラント用語解説「権利行使価格」2019/05/14

前回に引き続きeワラント独自の用語について解説いたします。今回は「権利行使価格」について解説いたします。eワラントは対象となっている相場(対象原資産)の水準に応じて、満期日に受取金が発生する場合があります。「権利行使価格」はその受取金が発生するか、発生する場合には受取金がいくらになるかの基準を表します。

eワラント用語解説「ワラントレバレッジ」2019/05/07

前回に引き続きeワラント独自の用語について解説いたします。今回は「ワラントレバレッジ(実効ギアリング)」について解説いたします。「レバレッジ」とは「てこ(レバー)の原理」のことです。ワラントレバレッジは、eワラントに投資した場合に、対象原資産そのものへの投資に対して概ね何倍のリスクを取っているかを見る指標で、

eワラント用語解説「1ワラント当たり原資産数」2019/04/23

eワラントのお取引を始めると、避けては通ることができないものの1つにeワラント独自の用語があります。聞きなれない用語に戸惑われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いったん理解してしまえば大したことのないものばかりです。今回はeワラント用語の「1ワラント当たり原資産数」について解説いたします。