2018年第2四半期決算の振り返り2018/11/13

 2018年7-9月期を終えて間もなく45日が経とうとしています。14日発表のメガバンクや19日に発表を控える損保などを残し、主要企業の決算が概ね出揃いました。本コラムでも度々触れているように、決算発表や経営に大きな影響を与える情報が公表されると、株価は大きく変動する傾向があります。過去の傾向を知ることは今後の投資活動を考える上で非常に重要です。

イベント時はeワラントで為替投資2018/11/06

 いよいよ本日11月6日、米国では中間選挙が実施されます。中間選挙の結果は米トランプ政権の今後の政策運営に大きな影響を与えることが想定され、大いに注目されるイベントとなっています。このような世界的に注目を集めるイベント時には為替相場が大きく変動する可能性があります。

決算トレードの注意点2018/10/30

 2018年7-9月期決算の発表が本格化しています。決算発表や経営方針の重大な変更などのニュースは投資家心理に影響を与えることもあり、結果によっては当該企業や関連する起業の株価が大きく動くことがあります。 株価が大きく動くときは、損失限定で、レバレッジがかかった投資をすることができるeワラント投資のチャンスでもあります。

コモディティ相場にもeワラントで代替投資2018/10/23

 米トランプ政権が離脱したことにより崩壊の危機にある核合意について、イラン外相はイラン自らの離脱も選択肢に含まれていることを明言しました。来月にも再発動が見込まれている、米国によるイラン産原油への制裁措置に耐えかねて、イランが核再開発に乗り出せば中東情勢の混迷が深まることになりそうです。  

銘柄選びの便利な味方ー比較シミュレーター2018/10/16

  「対象原資産は選んだんだけど、どの銘柄を選べばいいの?」 eワラントを取引するときによくある悩みの1つではないでしょうか。eワラントには対象の原資産が同じでも、満期日や権利価格の違いに応じて複数の銘柄をご用意しております。そしてその局面ごとの値動きの大きさは銘柄によりまちまちです。

少額から注目のテーマ株に分散投資2018/10/09

 株式市場では、特定の業種にとらわれず、政策や社会的ニーズ、技術革新などのテーマ性で銘柄が物色されることがあります。テーマ株とも呼ばれるこれらの銘柄は、そのテーマに関連する材料が話題になることで、大きく株価が上昇することがあります。特に、将来的に成長が期待できる新技術に関するテーマ株であれば、

銘柄選びの手順⑥イベントで大変動を予測するなら2018/10/02

 「eワラントの取引をしてみたいけれど、どんな銘柄を選べばいいかわからない」という方向けに、今週から数週間にわたって銘柄選びの基本的な考え方及び銘柄選びの参考となるページやツールについてご紹介しています。今回が最終回です。 

銘柄選びの手順⑤イベント時のハイリスク・ハイリターン戦略2018/09/25

 「eワラントの取引をしてみたいけれど、どんな銘柄を選べばいいかわからない」という方向けに、今週から数週間にわたって銘柄選びの基本的な考え方及び銘柄選びの参考となるページやツールについてご紹介しています。 今回は前々回ご紹介したeワラント投資に有利なタイミングのうち、

銘柄選びの手順④トレンド発生時の投資戦略2018/09/18

 「eワラントの取引をしてみたいけれど、どんな銘柄を選べばいいかわからない」という方向けに、今週から数週間にわたって銘柄選びの基本的な考え方及び銘柄選びの参考となるページやツールについてご紹介しています。 今回は前回ご紹介したeワラント投資に有利なタイミングのうち、

銘柄選びの手順③投資するタイミングを見定める2018/09/11

 「eワラントの取引をしてみたいけれど、どんな銘柄を選べばいいかわからない」という方向けに、今週から数週間にわたって銘柄選びの基本的な考え方及び銘柄選びの参考となるページやツールについてご紹介しています。 前回までの手順で、

銘柄選びの手順②相場の騰落を予想する2018/09/04

 「eワラントの取引をしてみたいけれど、どんな銘柄を選べばいいかわからない」という方向けに、今週から数週間にわかって銘柄選びの基本的な考え方及び銘柄選びの参考となるページやツールについてご紹介しています。 前回の手順でeワラントの対象となる相場(対象原資産)を選んだら、

銘柄選びの手順①対象原資産を決める2018/08/28

 「eワラントの取引をしてみたいけれど、どんな銘柄を選べばいいかわからない」という方向けに、今週から数週間にわかって銘柄選びの基本的な考え方及び銘柄選びの参考となるページやツールについてご紹介します。 eワラントは対象となる相場の値動きに応じて価値が変動する金融商品です。そのため、銘柄選びにおいて最も重要になるのは、

サムモデルが売り転換!eワラントインディケーターの活かし方2018/08/21

 eワラント証券が運営するeワラントジャーナルでは独自アルゴリズムによる投資判断指標(インディケーター)を無料公開しています。日本株のインディケーターには、日次で更新される「OND-STI(オノダモデル)」と、月次で更新される「SAM-JCI(サムモデル)」の2種類があります。外国株のインディケーターには、

コールの買いとプットの売りの違い2018/08/14

 7月24日の本コラム(『eワラントとオプションの違い』)にて、eワラントとオプションの「買い」は経済効果として同じである点をご紹介しましたが、eワラントと違い証拠金取引であるオプションの場合は「売り」から入ることもできます。例えば、日経225オプションのプットを売り建てて、

外部環境が不透明なときこそプットの備え2018/08/07

 米国と中国の貿易摩擦は双方の報復合戦の様相を呈してきています。世界1,2位の経済大国の通商問題は世界経済に悪影響を及ぼす恐れがあります。また、米国はEUやロシア、中国と共にイランとの間で結んだ核合意を破棄し、経済制裁を再開することを表明しました。再び中東発の地政学リスクが強く意識されるかもしれません。相場に先行き不透明感があるときや、

PCレシオが低下。相場の天井は近い?2018/07/31

 eワラント証券が提供しているプット・コールレシオは日本株相場の過熱感を見る指標で、eワラント証券のホームページでご覧いただくことができます(https://www.ewarrant.co.jp/tools/put-call-ratio/)。eワラントのお取引がコール型eワラントに偏っている、

eワラントとオプションの違い2018/07/24

 投資にお詳しい方からは「eワラントとオプションは何が違うの?」という質問をいただくことがあります。eワラントはオプションを有価証券化したものですので、経済効果としてはオプションの「買い」と同じです。ただし、以下の点では違いがございます。・小額から取引ができる 

決算発表後の売買停止にご注意ください2018/07/17

 来週後半から来月中旬にかけて、多くの企業で2018年4-6月期の決算発表が予定されています。決算発表を行った企業の株価は大きく変動する傾向があることから、決算発表を1つのイベントとしてeワラントでハイリスク・ハイリターンの短期投資をするのも一手です。eワラントメールマガジンには、eワラントの対象原資産になっている企業について、

権利行使価格と時間的価値減少の関係2018/07/10

 eワラント投資を行うにあたってのリスクといえば時間経過によるeワラント価格の下落(時間的価値の減少)が挙げられます。eワラントの価格は本源的価値と時間的価値の合算で計算されますが、他の条件を一定とした場合、この時間的価値は時間が経過するに伴い減少していくという特性があります。 加えて、

【ワラントタイプ別】日経平均とeワラントの関係性2018/07/03

 投資を行うに当たってはどれくらい上がったら利益確定する、下がったら損切りをするといった見通しを立てることが成功のコツと言えますが、eワラントについてもそれは同じです。今回はその目安を知るために、「日経平均がいくら動いたらこのeワラントはいくら動くのか?」を知るための方法をご紹介します。