スマホ版デモトレードにヒートマップが搭載2019/03/19

eワラントの価格が変動するには、対象となる原資産の値動きが重要な要素となります。その点、既に大きな値動きをしている銘柄であれば、さらなる大きな値動きが期待できるかもしれません(例えば、前日比で大きく上昇している原資産であれば、短期的に更に大きく上昇することや逆に大きく下落することがあります)。そのように、

イベントで相場の大変動を予想するなら!2019/03/12

間もなく英国のEU離脱期限が迫ってきています。本日12日(火)には離脱協定案の採決が予定されいています。仮に同案が否決されれば、翌日には「合意なき離脱」の是非を問う採決が予定されており、さらに離脱期限延長にまで話が及ぶ可能性もあります。その他にも、

バスケットeワラントとは何か?2019/03/05

2019年3月4日(月)から新たに「新興株バスケット1eワラント」の取扱いが始まりました。そこで今回はバスケットについてよくある質問についてまとめました。Q1.そもそもバスケットeワラントって何?A1.バスケットとは複数の株式をまとめたもので、

荒れ相場に備えてeワラントを活用する2019/02/26

3月29日をもって英国はEUを離脱する予定です。今後は離脱協定案の修正案を期限の3月12日までにまとめられるかがポイントとなりそうですが、もしまとめられなかった、もしくは議会に否決された場合には、「合意なき離脱」が現実のものとなる可能性が高まりそうです。ブレグジットといえば、

売買スプレッドを見る際のポイント2019/02/19

eワラントの表面上の売買スプレッド(販売価格と買取価格の差)は他の金融商品に比べて大きい、というご意見をいただくことがあります。対象原資産によっても異なりますが、eワラントの表面上の売買スプレッドが大きいのは売買スプレッドにもレバレッジがかかっているためです。例えば、

eワラントの確定申告(今年は3月15日まで)2019/02/12

平成30年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告は3月15日(金)までです。確定申告書の作成は国税庁の『確定申告書作成コーナー』が便利です。以下では『確定申告書作成コーナー』でのeワラントの確定申告のポイントを解説します。

本日2月5日は春節!インバウンド関連株にもeワラントで投資2019/02/05

 本日2月5日は中国では春節となります。春節とは中国の旧正月のことで、その前後は中国国民にとって大型連休となります。その春節の大型連休を利用して、国内のみならず、海外へ旅行に出かける中国籍の方が多くいますが、その訪問先として日本を選ぶ人々も多くいるようです。 

決算発表に備えたプロテクティブ・プット戦略2019/01/29

 主要企業の2018年10-12月期決算が続々と発表されています。発表される業績の内容によっては、発表前後で株価が大きくギャップアップすることもありますが、逆にギャップダウンしてしまうこともあり、対象企業の株式を保有している投資家からすると期待半分・不安半分というところではないでしょうか。既に含み益が出ている状態であれば、

1月28日からデモトレードコンテスト開催2019/01/22

 eワラント証券では仮想資金によるeワラントのお試し取引(以下、デモトレード)ができます。ご利用にあたってはメールアドレスの登録が必要になりますが、お名前やご住所は不要です。eワラントデモトレードhttps://www.ewarrant.co.jp/tools/demotrade/  

再度ボラティリティが急騰することを予想するなら?2019/01/15

 eワラントの価格決定要因の1つに対象となる相場のボラティリティが挙げられます。他の条件を同一とした場合、ボラティリティが高くなるとコール・プット共に買取価格が上がり、ボラティリティが低くなると買取価格が下がります。 ボラティリティ(Volatility)とは、一般的に価格変動の度合いを示す言葉で、

満期受取金の計算方法2019/01/08

 明日2019年1月9日(水)は一部のeワラント銘柄の満期日です。そこで改めて、eワラント、ニアピン、トラッカー、レバレッジトラッカーの満期決済金額の計算式を確認しておきましょう。【eワラント及びトラッカー】 ○対象原資産が国内株式、国内株価指数、バスケット、為替リンク債、

リニューアルしたデモトレードのご紹介③チャートと一括注文2018/12/25

 12月10日に大幅なリニューアルが行われたeワラントデモトレードの機能について、数週間にわたってご紹介しています。今週はeワラントチャートと一括注文についてです。●eワラントチャート(PCのみ) 従来のデモトレードでも別サイトにてご覧いただくことができたeワラントチャートですが、

リニューアルしたデモトレードのご紹介②銘柄選びのツール紹介2018/12/18

 12月10日に大幅なリニューアルが行われたeワラントデモトレードの機能について、数週間にわたってご紹介しています。今週は実際に投資するeワラント銘柄を選ぶ際に用いる機能です。●オプション・チェイン(PC、スマホ) リニューアル前から実装されていた機能ではありますが、

リニューアルしたデモトレードのご紹介①原資産の選び方2018/12/11

 12月10日にeワラントデモトレードがリニューアルされました。取引画面のデザインが大きく変わり、新たな機能も追加されたため、改めてデモトレードの機能について、数週間にわたってご紹介いたします。まずは原資産(eワラントの値動きのモトとなる相場(株価、株価指数、為替等))を選ぶ際に用いる機能です。●プルダウン検索、

「価格が安い=割安」ではありません2018/12/04

 「価格が安い銘柄は割安なの?」という質問をいただくことがあります。eワラントの銘柄を見てみると対象原資産が同じでも価格が高いものと価格が低いものがあることが分かります。特に日経平均や米ドルを対象としたコール・プットは多数の銘柄を取り揃えているので、どの銘柄を選べばよいか悩んでしまうこともあるでしょう。 

PCレシオがピークアウト!年末は株高か?2018/11/27

 eワラントHPで公開しているプット・コールレシオは、日本株または日本の株価指数を対象とするeワラントの取引のうちプット型(相場下落時に利益を狙うタイプ)とコール型(相場上昇時に利益を狙うタイプ)のどちらが多く売買されているかを示す指標で、プットの売買代金をコールの売買代金で割った比率として計算されています。そのため、

eワラントの指値注文2018/11/20

 eワラントの売買は指値注文によって行います。指値注文とは「○円以下の価格なら買う」、あるいは「□円以上の価格であれば売る」という上下限を指定する方法で、指定した価格より条件が悪い場合には取引は成立しません。eワラントは市場での取引のような板はなく、提示されている価格で取引に応じます、というマーケット・メイク方式を採用しています。

2018年第2四半期決算の振り返り2018/11/13

 2018年7-9月期を終えて間もなく45日が経とうとしています。14日発表のメガバンクや19日に発表を控える損保などを残し、主要企業の決算が概ね出揃いました。本コラムでも度々触れているように、決算発表や経営に大きな影響を与える情報が公表されると、株価は大きく変動する傾向があります。過去の傾向を知ることは今後の投資活動を考える上で非常に重要です。

イベント時はeワラントで為替投資2018/11/06

 いよいよ本日11月6日、米国では中間選挙が実施されます。中間選挙の結果は米トランプ政権の今後の政策運営に大きな影響を与えることが想定され、大いに注目されるイベントとなっています。このような世界的に注目を集めるイベント時には為替相場が大きく変動する可能性があります。

決算トレードの注意点2018/10/30

 2018年7-9月期決算の発表が本格化しています。決算発表や経営方針の重大な変更などのニュースは投資家心理に影響を与えることもあり、結果によっては当該企業や関連する起業の株価が大きく動くことがあります。 株価が大きく動くときは、損失限定で、レバレッジがかかった投資をすることができるeワラント投資のチャンスでもあります。