【eワラントダイレクト】忙しい方にも便利な注文法 2020/09/11



eワラント投資をされてらっしゃる方の中には普段お仕事をされてらっしゃる方も多くいらっしゃいます。それ以外にも家事や様々な理由で常に相場をウォッチし続けることが難しい方も多くいらっしゃると思います。「買い注文が約定したけれど、売り注文を入れられずに、売り時を逃してしまった」という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

eワラントは指値での注文が基本ではありますが、eワラント証券のeワラント取引サービス『eワラントダイレクト』には、指値以外にも便利な注文方法が搭載されています。
今回はそのうちお忙しい方にも便利なIFD(If Done)注文についてご紹介いたします。

IFD注文とは

IFD注文とは、「もし銘柄Aの買い注文が約定したら、次に銘柄Aの売り注文を発注する」という注文方法です。そのため注文時に買い注文、売り注文それぞれの注文条件(注文価格、逆指値条件)を入力しておく必要があります。なおeワラントデモトレードでは、買い注文、売り注文は必ず同一の銘柄、同数量、同じ注文期限が設定されます。

注文方法

  1. ① 銘柄を選択、「注文」ボタンをクリック
  2. 図1
  3. ② 注文種別から「IFD」を選択
  4. ③ 買い注文の注文種別(指値、逆指値)を選択
  5. ④ 注文価格、発動条件(逆指値の場合)を入力
  6. ⑤ 取引数量を入力
  7. ⑥ 売り注文の注文種別(指値、逆指値)を選択
  8. ⑦ 注文価格、施行条件(逆指値の場合)を入力
  9. ⑧ 注文有効期限を選択
  10. ⑨ 「確認」ボタンをクリック
  11. 図2

こんなときに便利

  • もう少し値段が下がったら買いたいけど、購入後の売却タイミングを逃したくない。
  • 一回の注文で決済まで済ませたい。

その他注意事項注意

  • 買い注文が約定するまでは、条件に到達しても売り注文の約定又は売り注文の逆指値が発動することはありません。
  • 買い注文約定時の買取単価より低い価格で売り注文を発注していた場合、買い注文約定と同時に売り注文も約定し、損失が発生することがあります。

(eワラント証券)
* 本情報に基づいて被ったいかなる損害についても、eワラント証券は一切責任を負いません。投資判断は自己責任でお願いします。