デモトレードコンテスト開幕!期間中の重要イベントチェック2017/01/17

 1月16日(月)から第8回eワラントデモトレードコンテストが始まりました。今回は2月28日(火)までが実施期間となります。入賞された方には賞品もご用意しておりますので、皆様奮ってご参加ください。 過去に開催されたデモトレードコンテストで上位に入られた方々の取引を見てみると、

米国新大統領就任!不確実性の高い相場にどう挑む2017/01/10

 来週1月20日(金)に米国ではトランプ新大統領が誕生しますが、それに先立って明日1/11(水)には会見が開かれる予定です。大統領選挙のトランプ氏の勝利以降、市場は次期大統領への期待を先取りするかのようにリスクオンのムードが高まり、ダウ平均は史上初の20,000ドルに到達しようかという状況が続いています。しかし、

年始に調整があるかも!?eワラントで急落に備える!2016/12/27

 11/29配信のメルマガで【プット・コールレシオが1年ぶりの低下!警戒シグナルか?】というタイトルでeワラント証券のプット・コールレシオが低下しており、相場の下落があるかもしれないというコラム(https://www.ewarrant-sec.jp/?p=588)を紹介いたしましたが、

IFDとOCOの良いとこ取り!IFO注文を使いこなす2016/12/20

11月28日のお取引からeワラントデモトレードがバージョンアップし、新たな機能が追加されました!今回はそのうちIFO(IF DONE + OCO)注文についてより詳細にご紹介いたします。まだeワラントデモトレードのご登録をしていない方はこちらから。⇒ https://virtual.ewarrant.co.jp/

OCO注文で売り時・買い時を逃さない!2016/12/13

11月28日のお取引からeワラントデモトレードがバージョンアップし、新たな機能が追加されました!今回はそのうちOCO(One done,then Cancel the Other)注文についてより詳細にご紹介いたします。まだeワラントデモトレードのご登録をしていない方はこちらから。⇒ https://virtual.ewarrant.co.jp/

なかなか注文画面を見られない方に!IFD注文で効率よくトレード2016/12/06

11月28日のお取引からeワラントデモトレードがバージョンアップし、新たな機能が追加されました!前回のメルマガでは概略についてご紹介しましたが、今回はそのうちIFD(IF DONE)注文についてより詳細にご紹介いたします。まだeワラントデモトレードのご登録をしていない方はこちらから。⇒ 

デモトレードがバージョンアップ!新機能のご紹介2016/11/29

11月28日のお取引からeワラントデモトレードがバージョンアップし、新たな機能が追加されました!そこで今回は新たに追加された機能についてご紹介させていただきます。まだeワラントデモトレードのご登録をしていない方はこちらから。⇒ 

「満期決済金発生=利益発生」ではありません2016/11/22

 eワラントを初めて取引する方の中には、満期日までeワラントを保有して満期決済金が発生したら利益になると思っている方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、満期決済金が発生するからといって利益になるとは限りません。 eワラントの取引で利益を得られるのは、満期日前に購入単価よりも高い単価で売却するか、

コール型eワラントとプラス5倍トラッカーの使い分け2016/11/16

 11月7日から新たに377銘柄のeワラント、ニアピン及びトラッカーのお取引が始まりました。今回は比較的満期までの残存期間が短い日経平均や米ドルを対象としたコール型・プット型eワラントが多く追加されています。 新規銘柄追加のお知らせ http://www.ewarrant.co.jp/info/product/201610310920 

銘柄比較シミュレーターで相場観に合った銘柄を選ぶ2016/11/09

 「対象原資産は選んだんだけど、どの銘柄を選べばいいの?」 eワラントを取引するときによくある悩みの1つではないでしょうか。eワラントには対象の原資産が同じでも、満期日や権利価格の違いに応じて複数の銘柄をご用意しております。そしてその局面ごとの値動きの大きさは銘柄によりまちまちです。銘柄をお選びいただく際には、

大統領選は両建て戦略で備える2016/11/02

 2016年最大のイベント、米国大統領選挙が来週に迫ってまいりました。11月8日に投開票が行われ、早ければ日本時間の9日にも大勢が判明する見通しです。10月中旬まではクリントン氏優位という見方が優勢でしたが、選挙期間終盤に差し掛かって、クリントン氏への捜査が再開されることが明らかになったことで、トランプ氏との差が縮まってきているとの報道もあります。

決算期のお取引は売買停止にご用心!2016/10/26

 今週後半から来月中旬にかけて、多くの企業で2016年7-9月期の決算発表が予定されています。決算発表を行った企業の株価は大きく変動する傾向があることから、決算発表を1つのイベントとしてeワラントでハイリスク・ハイリターンの短期投資をするのも一手です。eワラントメールマガジンには、eワラントの対象原資産になっている企業について、

eワラントランキングで材料の見落としを防ぐ2016/10/19

 日経平均は日銀の買い支えの影響もあり7月からレンジ内での相場が続いていますが、個別に物色をしてみると高値を更新している銘柄もあります。今回に限らず、理由が分からないけれど大きく動いている銘柄があって、あれあれ?と思って後で調べてみると自分が気付いていなかったニュースが出ていた、

日経平均が動くとeワラントはどう動く?2016/10/12

 投資を行うに当たってはどれくらい上がったら利益確定する、下がったら損切りをするといった見通しを立てることが成功のコツと言えますが、eワラントについてもそれは同じです。今回はその目安を知るために、「日経平均がいくら動いたらこのeワラントはいくら動くのか?」を知るための方法をご紹介します。

更新:あの頃と似ている?日経平均株価の推移2016/10/11

 4月のコラムで2015年からの日経平均株価の動きが2007年から2008年のときの値動きに似ているというコラムを書きましたが、読んでくださった方からの反響もあり2016年10月6日までデータを更新してみました。 

東証マザーズ指数eワラント新登場!2016/10/05

 9月26日より新商品東証マザーズ指数eワラントの取引が新たに開始されました。東証マザーズ指数eワラントは東証マザーズ指数(以下、マザーズ指数)を対象原資産とするeワラントで、マザーズ指数の上昇時に値上がりが見込める「コール」型と、マザーズ指数の下落時に値上がりが見込める「プット型」の2種類があり、

投資スタンスにあった銘柄の選び方2016/09/28

 eワラントは投資スタンスによって選ぶ銘柄が異なります。数日以内の短期間でハイリスク・ハイリターン投資をお考えの方向けの銘柄選定方法と、数週間~数ヵ月単位で投資をお考えの方向けの銘柄選定方法についてご案内します。■短期のハイリスク・ハイリターン投資をお考えの方 

12月の米国利上げの可能性は?2016/09/26

 世界中の金融関係者、投資家が注目した米連邦準備制度理事会(FRB)は21日、連邦公開市場委員会(FOMC)において政策金利の据え置きを決定しました。これを受けて米国株は上昇し、米ドルは下落しました。米ドル対円相場は100円近くまで円高が進みましたが、22日には祝日にもかかわらず財務省、金融庁、日銀が臨時会合を持ち、

大イベント前にはeワラントの活用を2016/09/20

 本日9/20(火)から2日間の日程で日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が実施されます。日銀には金融政策の総括的検証の内容とマイナス金利の深堀りを含めた今後の方策について、FOMCには9月及び年内の利上げ有無について大きな注目が市場参加者からは集まっており、

テクニカル指標を用いてチャートをスクリーニングする方法2016/09/14

 投資を行うにあたってテクニカル分析を用いられている方は多いかと思います。テクニカル分析とは、今の市場の株価の動向から、次に株価がどう動くかを予想する分析方法です。つまりチャートの動きから自分なりの勝ちパターンに当てはまる銘柄を見つける投資手法になります。