ヒンデンブルグオーメンが点灯中!eワラントインディケーターのご紹介2017/08/22

 eワラント証券が運営するeワラントジャーナルでは独自アルゴリズムによる投資判断指標(インディケーター)を無料公開しています。日本株のインディケーターには、日次で更新される「OND-STI(オノダモデル)」と、月次で更新される「SAM-JCI(サムモデル)」の2種類があります。外国株のインディケーターには、

日経平均の値動きを予想した銘柄の選び方2017/08/15

 日経平均は値動きの小さいレンジ相場が続いていましたが、8月8日から8月14日まで4営業日続落と少しずつ値動きが出てきた感があります。eワラント投資のコツの1つは値動きのある原資産を選択することですので、今後日経平均の値動きが出てくることを想定するのであれば、日経平均を対象としたeワラントを活用することで収益機会とすることができるかもしれません。

銘柄検索あれこれ2017/08/08

 決算シーズンもピークを迎え、続々と各社の決算情報が発表されています。今週も多くの企業の決算発表が予定されていますので、以前のコラムでもご紹介した決算期の短期トレードを試してみるのも面白いかもしれません。とはいえ、

株価の下落に保険をかけるプットの活用法2017/08/01

 主要企業の4-6月期決算が続々と発表されています。発表される決算情報の内容によっては、発表前後で株価が大きくギャップアップすることもありますが、逆にギャップダウンしてしまうこともあり、対象企業の株式を保有している投資家からすると期待半分・不安半分というところではないでしょうか。既に含み益が出ている状態であれば、

決算期のeワラント投資のやり方と注意点2017/07/25

 主要企業の4-6月期決算発表のシーズンがやってきました。市場予想を上回った(又は下回った)決算発表を行った企業の株価は大きく変動することがあるため、決算発表を1つのイベントとして、損失限定のeワラントでハイリスク・ハイリターンの短期投資をするのも一手でしょう。また、株価の方向性を予想するのが難しいのであれば、

ボラティリティが低い今こそeワラント投資のチャンスかも?2017/07/18

 eワラントの価格決定要因の1つに対象となる相場のボラティリティが挙げられます。他の条件を同一とした場合、ボラティリティが高くなるとコール・プット共に買取価格が上がり、ボラティリティが低くなると買取価格が下がります。 ボラティリティ(Volatility)とは、一般的に価格変動の度合いを示す言葉で、

権利行使と権利放棄2017/07/11

 eワラントの取引履歴を見ると「権利行使」や「権利放棄」と表示されていることがあります。権利を行使をした覚えも放棄した覚えもないのに、と思ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。 eワラントには満期日が設定されています。保有している銘柄が満期を迎えた場合、

レバレッジトラッカーの特徴2017/07/04

 東証の売買代金ランキングを見てみると、日経平均レバレッジETFが頻繁に上位にランクインしていることがわかります。日経平均レバレッジETFとは日経平均株価の変動率の2倍変動する仕組みになっているETF、上場投資信託のことです。レバレッジとはテコの効果のことで、小さな金額で大きな効果を得られる仕組みの金融取引や金融商品に使われます。

eワラント関連ページから材料を探す2017/06/27

 リスクイベントを通過し、日経平均や為替相場は狭いレンジ内での相場が続いていますが、個別に物色をしてみると高値を更新している銘柄もあります。今回に限らず、理由が分からないけれど大きく動いている銘柄があって、あれあれ?と思って後で調べてみると自分が気付いていなかったニュースが出ていた、

意外と知らない?eワラントの売買スプレッドの仕組2017/06/20

 eワラントの取引手数料は無料ですが、販売価格(お客様の購入価格)と買取価格(お客様の売却価格)に価格差(以下、売買スプレッドといいます。)があります。特に、短期間での投資を前提とした場合には、お客様の損益に占める売買スプレッドの比重が大きくなることが考えられるため、

ヒンデンブルグオーメンが点灯!eワラントトレードインディケーターのご紹介2017/06/13

 eワラント証券が運営するeワラントジャーナル(https://www.ewarrant-sec.jp/)では独自アルゴリズムによる投資判断指標(インディケーター)を無料公開しています。日本株のインディケーターには、日次で更新される「OND-STI」と、月次で更新される「SAM-JCI」の2種類があります。外国株のインディケーターには、

イベント時は両建て戦略のチャンス2017/06/06

 6月8日にはイギリスの総選挙が行われるほか、ECBの政策金利の発表やいわゆるロシアンゲート事件に関わる前FBI長官の議会証言などの政治イベントが予定されています。また、同日は相場が荒れるといわれるメジャーSQの最終取引日でもあり、市場の価格変動(ボラティリティ)が大きくなる可能性があります。* イベントの詳細や投資アイディアは「

PCレシオが5ヶ月振りの低水準2017/05/30

 eワラント証券が提供しているプット・コールレシオが、5月29日取引終了時点で0.11という値をつけました。これは昨年の12月28日以来の低水準です。 eワラント証券のプット・コールレシオは日本株相場の過熱感を見る指標で、eワラント証券のホームページでご覧いただくことができます(

中長期の上昇・下落を想定するなら2017/05/23

 相場に張り付いているわけではないので日計りや短期的な取引はできないな~という方や、年単位で対象原資産の株式などの上昇を想定しているんだ、という方でもeワラントのお取引で利益を上げることは可能です。ただ、その勝率を上げるためには銘柄を選ぶ際に少しポイントがあります。 

よくある質問「1ワラント当たりの原資産数って何?」2017/05/16

 eワラントのお取引を始めると、避けては通ることができないものの1つにeワラント独自の用語があります。聞きなれないeワラント用語がお取引を始める際の壁になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、いったん理解してしまえば大したことのないものばかりです。今回はeワラント用語の「1ワラント当たり原資産数」について解説いたします。 

eワラントの値動きってどれくらい?2017/05/09

 過去に実施した入門セミナーでは、「○○がいくら動いたら○○eワラントはいくら動くのか?」というご質問をいただくことがよくあります。ワラントレバレッジ(お取扱い証券会社によっては「レバレッジ」、「実効ギアリング」と表示)を見ればおおよその目安として、eワラントがどれほど変動するかがわかります。ワラントレバレッジは各銘柄ごとに異なっており、

満期決済金額の算出式を見直し2017/05/02

 来週5月10日は一部eワラントの満期日です。eワラントは満期日に一定の条件を満たしていれば権利行使として満期決済金が発生します。満期日を迎えたらどれくらいの決済金が発生するのかは把握しておきたいところです。今回はeワラント(コール・プット)、ニアピン、トラッカー、

ゴールデンウィーク前後のeワラント投資2017/04/25

 間もなくゴールデンウィーク(GW)です。休み中は家族や友人で海外や行楽地へ旅行に出かけられる方も多いのではないでしょうか。しかし、旅行にばかり気をとられていると、「帰ってきたら想定外の事態となっていた」となってしまう可能性もあります。 GW期間中は国内市場もeワラントの取引もお休みとなりますが、海外市場は休みではありません。そのため、

決算イベントにeワラントで短期投資!2017/04/18

 間もなく主要企業の決算発表シーズンがやってきます。決算発表を行った企業の株価は大きく変動する傾向があることから、決算発表を1つのイベントとしてeワラントで短期投資をしてみるのも一手です。今回は実際に決算発表を活用した短期投資のやり方を2パターン、銘柄の選び方も含めてご紹介します。①

「プットコールレシオが上昇」をどう見る?2017/04/11

 eワラント証券が提供するプットコールレシオが4月10日取引終了時点で48%となりました。本日4月11日の日経平均も本稿執筆時点(13:00頃)で前日比約100円の下落となっており、仮に下落見込みのプットの売買金額が増えているとすれば、プットコールレシオの値は50%を超える可能性があります。もし50%超えとなれば、約2ヵ月半ぶりの高い水準です。