ニアピンの応用例22017/03/28

 ニアピンとは、将来の相場がいくらになるかを予想する投資商品です。あらかじめ決められた“ピン価格”をもつ銘柄を購入し、対象原資産(米ドル対円相場または日経平均)価格がそのピン価格に近づいてくればニアピンの価格が上昇します。ニアピンは数日から数週間で大きく価格が動くことがある商品なので、スプレッドの大きさもあいまって、

ニアピンの応用例12017/03/21

ニアピンは満期日の日経平均または米ドル相場の水準を予想して、その予想に近いピン価格の銘柄を購入します。ピン価格が19,000円の日経平均ニアピンは満期日の日経平均株価(始値)がぴったり19,000円であれば1ワラントあたり100円を受取ることができます。

波乱含みの為替相場にeワラント投資2017/03/14

 今週は為替相場の急変を起こしかねないイベントが複数予定されています。本日14日、15日に開催されるFOMCにおいては、既に利上げが織り込まれつつありますが、その実施の有無や今後の利上げ見通しによっては米ドル対円相場が大きく変動する可能性があります。また、同じ15日にはオランダで国政選挙が行われます。反EUを掲げる極右政党の獲得議席によっては、

両建ての銘柄選びの参考に オプションチェインのご紹介2017/03/07

 近頃、両建てに関するご質問をよくいただきます。その中でも最も多い質問のひとつが、どの銘柄を選べばいいのかという内容のものです。eワラントには対象原資産が同じでも、満期日や権利行使価格が異なる銘柄が多数存在しますので、その中からどれを選ぶか悩まれている方は他にもいらっしゃるかもしれません。そんなときのサポートになるのが、

eワラントで値がさ株に代替投資2017/02/28

 現在、日本の取引所では、多くの銘柄は100株単位での売買となりますので、市場価格×100株が最低の売買金額となります。そのため、例えば市場価格が1万円の銘柄であれば、1万円×100株で100万円が最低売買金額となり、買付に多額の資金が必要となります。このような銘柄を一般に値がさ株と呼び、代表的な銘柄として以下の銘柄があります。

コンテスト終了まであと少しランキング上位者のナイストレード2017/02/21

 1月16日から始まった第8回デモトレードコンテストも残り1週間となりました。ランキング上位者にはプレゼントもご用意しております。まだまだランクインのチャンスは残っていますので、皆様奮ってご参加ください。デモトレードの登録がお済みでない方はこちらから 

ワラントレバレッジ?デルタ?ギアリング?2017/02/14

 eワラントの銘柄を検索するとき、価格や満期日と併せてワラントレバレッジを確認している方も多いかと思います。ワラントレバレッジ(eワラントお取扱い証券会社によっては「実効ギアリング」と表記)は、eワラントに投資した場合に、対象原資産そのものへの投資に対して概ね何倍のリスクをとっているかを見る指標で、コールの場合は値が大きいほど、

高値警戒?中長期的なプット保有で下落に備える2017/02/07

 昨年の大統領選挙以後、トランプ大統領への期待を先食いするかのように株価は上昇を続け、米国の代表的な3指数(ダウ、S&P、ナスダック)は最高値を更新、今も最高値圏内にとどまっています。これだけ高値圏での推移が続くと、今後起こりうる下落相場への警戒感を高めている方もいらっしゃるかもしれません。 とはいえ、

コンテスト前半戦ランキング上位者のナイストレード2017/01/31

 1月16日から始まった第8回デモトレードコンテスト。ランキング上位者にはプレゼントもご用意しております。デモトレードの登録がお済みでない方はこちらから 既にコンテスト上位の方は+100万円近い利益を上げています。

決算期のeワラント投資!2017/01/24

 恒例の主要企業の決算発表シーズンがやってきます。決算発表を行った企業の株価は大きく変動する傾向があることから、決算発表を1つのイベントとしてeワラントで短期投資をしてみるのも一手です。今回は実際に決算発表を活用した短期投資のやり方を2パターン、銘柄の選び方も含めてご紹介します。

デモトレードコンテスト開幕!期間中の重要イベントチェック2017/01/17

 1月16日(月)から第8回eワラントデモトレードコンテストが始まりました。今回は2月28日(火)までが実施期間となります。入賞された方には賞品もご用意しておりますので、皆様奮ってご参加ください。 過去に開催されたデモトレードコンテストで上位に入られた方々の取引を見てみると、

米国新大統領就任!不確実性の高い相場にどう挑む2017/01/10

 来週1月20日(金)に米国ではトランプ新大統領が誕生しますが、それに先立って明日1/11(水)には会見が開かれる予定です。大統領選挙のトランプ氏の勝利以降、市場は次期大統領への期待を先取りするかのようにリスクオンのムードが高まり、ダウ平均は史上初の20,000ドルに到達しようかという状況が続いています。しかし、

年始に調整があるかも!?eワラントで急落に備える!2016/12/27

 11/29配信のメルマガで【プット・コールレシオが1年ぶりの低下!警戒シグナルか?】というタイトルでeワラント証券のプット・コールレシオが低下しており、相場の下落があるかもしれないというコラム(https://www.ewarrant-sec.jp/?p=588)を紹介いたしましたが、

IFDとOCOの良いとこ取り!IFO注文を使いこなす2016/12/20

11月28日のお取引からeワラントデモトレードがバージョンアップし、新たな機能が追加されました!今回はそのうちIFO(IF DONE + OCO)注文についてより詳細にご紹介いたします。まだeワラントデモトレードのご登録をしていない方はこちらから。⇒ https://virtual.ewarrant.co.jp/

OCO注文で売り時・買い時を逃さない!2016/12/13

11月28日のお取引からeワラントデモトレードがバージョンアップし、新たな機能が追加されました!今回はそのうちOCO(One done,then Cancel the Other)注文についてより詳細にご紹介いたします。まだeワラントデモトレードのご登録をしていない方はこちらから。⇒ https://virtual.ewarrant.co.jp/

なかなか注文画面を見られない方に!IFD注文で効率よくトレード2016/12/06

11月28日のお取引からeワラントデモトレードがバージョンアップし、新たな機能が追加されました!前回のメルマガでは概略についてご紹介しましたが、今回はそのうちIFD(IF DONE)注文についてより詳細にご紹介いたします。まだeワラントデモトレードのご登録をしていない方はこちらから。⇒ 

デモトレードがバージョンアップ!新機能のご紹介2016/11/29

11月28日のお取引からeワラントデモトレードがバージョンアップし、新たな機能が追加されました!そこで今回は新たに追加された機能についてご紹介させていただきます。まだeワラントデモトレードのご登録をしていない方はこちらから。⇒ 

「満期決済金発生=利益発生」ではありません2016/11/22

 eワラントを初めて取引する方の中には、満期日までeワラントを保有して満期決済金が発生したら利益になると思っている方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、満期決済金が発生するからといって利益になるとは限りません。 eワラントの取引で利益を得られるのは、満期日前に購入単価よりも高い単価で売却するか、

コール型eワラントとプラス5倍トラッカーの使い分け2016/11/16

 11月7日から新たに377銘柄のeワラント、ニアピン及びトラッカーのお取引が始まりました。今回は比較的満期までの残存期間が短い日経平均や米ドルを対象としたコール型・プット型eワラントが多く追加されています。 新規銘柄追加のお知らせ http://www.ewarrant.co.jp/info/product/201610310920 

銘柄比較シミュレーターで相場観に合った銘柄を選ぶ2016/11/09

 「対象原資産は選んだんだけど、どの銘柄を選べばいいの?」 eワラントを取引するときによくある悩みの1つではないでしょうか。eワラントには対象の原資産が同じでも、満期日や権利価格の違いに応じて複数の銘柄をご用意しております。そしてその局面ごとの値動きの大きさは銘柄によりまちまちです。銘柄をお選びいただく際には、