入門銘柄セレクション

 

イメージ(入門銘柄セレクション)

eワラントは投資対象が国内外の株式や株価指数、為替相場、コモディティ相場と多岐にわたり、リスクの程度もさまざまです。1500〜2000程度もある銘柄のなかで、「どれから始めたら良いのか迷ってしまう」という方も少なくないかもしれません。

そこでこのページでは、 「入門銘柄セレクション」と題して、 「まずは比較的価格変動リスクの低いと考えられるものから始めてみたい」というニーズを想定し、eワラントのなかでも比較的価格変動リスクが低くなるように設計されている銘柄と、eワラントの姉妹商品であるトラッカーeワラントをご紹介します。

なお、価格変動リスクが相対的に少ないからといってこれらのeワラントやトラッカーeワラントの取引によって損失が発生しないということではなく、またリスクには価格変動リスク以外にもさまざまなリスクがあることを認識する必要があります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご確認ください。

入門銘柄セレクションの考え方

  • レバレッジ*1のない投資商品が良い
  • 中長期投資(2年〜7年程度)を考えている
  • 数倍程度のレバレッジ*1に抑え、時間的価値の減少の影響は比較的小さい方が良い
  • 数週間〜数ヶ月程度の投資期間を想定

なお、2007年5月より取扱いが開始されたニアピンeワラントは、通常のeワラントのコール型、プット型いずれとも異なる性質を持ったカバードワラントです。詳細はこちらをご覧ください。


トラッカーeワラントで投資する

 

海外株式市場やコモディティ相場を対象に“効率よく”投資を行うための商品として開発されたのがトラッカーeワラント。海外株式市場やコモディティ相場への投資を行う際に、中間コストを省くことで相対的に運用コストを低く抑えられる可能性があるのが特長のひとつです*2。また、レバレッジがないため、値動きがeワラントに比べて分かりやすく*3 、中長期(2〜7年程度)の投資に向いています。

なお、トラッカーeワラントについての詳細は「トラッカーeワラントとは?」をご覧下さい。

銘柄名をクリックすると銘柄詳細ページへジャンプします。

銘柄名 権利行使価格 満期日 1ワラント当たり
原資産数
チャート
インド株バスケットトラッカーeワラント 1円 2014年3月14日 1 チャート(インド株バスケットトラッカーeワラント)
ハンセン指数トラッカーeワラント 1香港ドル 2014年2月28日 0.000229 チャート(ハンセン指数トラッカーeワラント)
韓国200種株価指数トラッカーeワラント 1ウォン 2014年6月13日 3.846153846 チャート(韓国200種株価指数トラッカーeワラント)
NYダウトラッカーeワラント 1ドル 2014年6月20日 0.0000782 チャート(NYダウトラッカーeワラント)
日経平均トラッカーeワラント 1円 2014年3月14日 0.006155 チャート(日経平均トラッカーeワラント)
金トラッカーeワラント 1円 2014年6月11日 0.0325 チャート(金トラッカーeワラント)
(2010年3月8日時点)
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eワラントで投資する

 

設計時点において、他の銘柄と比べると相対的に満期日までの残存期間が長く、かつ権利行使価格が低くなるように設計することで、価格変動リスクが比較的抑えられたeワラント*4をリストアップしています。なお、コール型は一般に対象原資産の価格上昇によりeワラントの価格が上昇し、収益を期待できるタイプであるため、対象原資産の価格下落により一般に収益が期待できるプット型と比べると、値動きの方向性がわかりやすいと考えられます*5。このため、 「eワラント 入門銘柄セレクション」ではコール型のみを取り上げています。

なお、eワラントについての詳細は「eワラントとは?」をご覧下さい。

銘柄名をクリックすると銘柄詳細ページへジャンプします。

銘柄名 権利行使価格 満期日 1ワラント当たり
原資産数
チャート
日経平均 コール 684回 8,500円 2010年9月8日 0.01 チャート(日経平均 コール684回)
米ドル高(コール)型439回 80円 2010年7月14日 1 チャート(米ドル高(コール)型439回)
豪ドル高(コール)型208回 69円 2010年7月14日 1 チャート(豪ドル高(コール)型208回)
カナダドル高(コール)型126回 78円 2010年7月14日 1 チャート(カナダドル高(コール)型126回)
ユーロ高(コール)型230回 118円 2010年7月14日 1 チャート(ユーロ高(コール)型230回)
(2010年3月8日時点)
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eワラント、トラッカーeワラントを初めて取引する方へのヒント

 

ここでは、eワラント、トラッカーeワラントの投資を始めようか検討している方からよく寄せられるお問い合わせへの回答を掲載しています。

マンガカタログ・eワラント活用BOOKの画像

Q 取引するには?
eワラントはオンライン証券6社を通じて取引することができます。詳しくは取扱金融商品取引業者のページをご覧下さい。
Q 資料が欲しい場合は?
資料請求フォームからお申し込みください。
Q セミナーに参加したい場合は?
各オンライン証券のセミナー情報はキャンペーン/セミナー情報のページでご確認いただけます。同ページからは、過去のセミナーを閲覧することも可能です。また、eワラントホームページのオンデマンド・セミナーなら、好きな時間に何回でも閲覧可能です。
Q eワラント投資の基礎を学びたい場合は?
eワラント投資講座のページでeワラントを使うための5つのヒントや、eワラントの基本的な使い方について解説しています。
 
*1
対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。
*2
他の投資商品と比べて、必ずしも運用コストが低くなるとは限りません。また、トラッカーeワラントには、あらかじめ年率で計算した管理コストが販売価格に織り込まれています。
*3
トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをしますが、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。
*4
価格変動リスクが少ないからといってこれらのeワラントやトラッカーeワラントの取引によって損失が発生しないということではなく、またリスクには価格変動リスク以外にもさまざまなリスクがあることを認識する必要があります。詳細は、最新の外国証券内容説明書をご確認ください。
*5
eワラントの価格形成には、対象原資産の価格変動に加えて時間経過などさまざまな要因が影響を与えます。また、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があるので注意が必要です。
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