eワラントの投資対象

日本国内からは投資しにくい投資対象も含めて、豊富な投資対象をeワラントでは用意しています。
対象原資産一覧ダウンロード(除くニアピンおよびトラッカー)

株価指数

eワラントでもっとも人気があるのが株価指数を対象とする原資産です。国内2種類、海外4種類の株価指数を取りそろえています。

株価指数原資産一覧

対象原資産
日経平均株価(日経平均)
東証一部上場銘柄のうち、日本経済新聞社が選定した日本の代表的な株式225銘柄の修正平均株価。
TOPIX(東証株価指数)
東証一部上場のすべての銘柄で構成される時価総額加重平均株価指数。
東証マザーズ指数
東証マザーズ市場上場の普通株式全銘柄を対象とした時価総額加重平均指数。
ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)
ダウ・ジョーンズ社が選定した米国の代表的な株式30銘柄の修正平均株価。
ハンセン指数
Hang Seng Indexes Company Limitedによって算出される、香港証券取引所に上場している主要企業を対象とする時価総額加重平均指数。
ハンセン中国企業株指数(H株指数)
Hang Seng Indexes Company Limitedによって算出される、香港証券取引所に上場している中国本土企業株(H株)を対象とする時価総額加重平均指数。
韓国200種株価指数
韓国証券先物取引所に上場している主要200銘柄からなる価総額加重平均指数。

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国内株式

eワラントでもっとも種類が豊富なのが国内の個別株式を対象原資産とするeワラントです。トヨタ自動車、NTTドコモ、ホンダなど日本を代表する大手企業に加え、各業種の主要な銘柄がそろっています。

国内株式原資産一覧

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外国株式

米国などの先進国およびインドなどの新興国・資源国にeワラントで投資できます。

米国株式

一般に、米国にはグローバルで活躍している企業が多数あるほか、新興企業の成長力も高いことが魅力的です。個別銘柄では、MacやiPhoneで有名なアップルやグローバルにソーシャルネットワーキングサービスを提供するフェイスブックなどがあります。

対象原資産(個別株)
事業の概要
AAPL
Macノート・デスクトップパソコン、iPod、iPhoneなどの情報機器の販売及び関連サービス
AMZN
書籍、電化製品などのインターネット販売
FB
ソーシャルネットワークサービス(SNS)を展開
GOOG
インターネット検索サービスやスマートフォンのOSアンドロイドなどを手掛ける
MSFT
Windowsで知られる個人・企業向けソフトウェアを開発販売
TSLA
米国のシリコンバレーを拠点とするバッテリー式電気自動車と関連商品を開発・製造・販売

インド株式

インドは若年人口が多く、労働力としてだけではなく、消費者としてもインド経済をけん引していくと考えられます。代表的な銘柄としては、IT産業のインフォシス、自動車製造のタタ・モーターズなどがあります。

対象原資産(個別株)
事業の概要
INFY
ITコンサルティング、エンジニアリング、アウトソーシング
TTM
インドの自動車製造・販売。インド国内の商用車で高シェアを誇る

その他

ほかにも世界の企業を対象としたeワラントもあります。

対象原資産(個別株)
事業の概要
BABA
人口13億人を擁する中国における電子商取引の最大手

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商品

貴金属やベースメタル、原油、穀物にもeワラントで投資できます。

商品 / 対象原資産 / 説明

金リンク債

【 金について 】
宝飾品としての需要だけでなく、投資対象としての金へ関心は近年高まってきていると言われています。特に物価上昇時においては、通貨価値が下がる一方で物価とともに金価格が上昇するという考え方もあります。

【 対象原資産について 】
金価格の世界的な指標とされるロンドンAMフィキシング(*)(10:30)に概ね連動する投資成果を目的として発行された金リンク債を対象原資産としています。満期日の前日までは業者間金スポット価格の1g当たりの円換算価格を基にeワラントの価格が算出されます。

プラチナ
プラチナリンク債

【 プラチナについて 】
プラチナは希少性が高く、金・銀など他の貴金属よりも一般に高額で取引されています。また、自動車用触媒に利用されるレアメタルであることから、環境規制の強化や新興国での需要増加の可能性から今後も注目されると考えられます。

【 対象原資産について 】
ロンドンPMフィキシング(*)(14:00)に概ね連動する投資成果を目的として発行されたプラチナリンク債を対象原資産としています。満期日の前日までは業者間プラチナスポット価格の1g当たりの円換算価格を基にeワラントの価格が算出されます。

パラジウム
パラジウムリンク債

【 パラジウムについて 】
パラジウムはプラチナと同じ白金族に含まれる貴金属です。産業用としての需要が大半を占めており、その中でも自動車用触媒としての需要が最大です。今後の世界全体の自動車産業のさらなる拡大によって需要が伸びる可能性があり、また最大の供給国であるロシアや南アフリカからの供給量が減少した場合に需給が引き締まるため、注目が高まっています。

【 対象原資産について 】
ロンドンPMフィキシング(*)(14:00)に概ね連動する投資成果を目的として発行されたパラジウムリンク債を対象原資産としています。満期日の前日までは業者間パラジウムスポット価格の1g当たりの円換算価格を基にeワラントの価格が算出されます。

原油(WTI)
WTI原油先物リンク債

【 原油(WTI)について 】
WTIはウエスト・テキサス・インターミディエート(West Texas Intermediate)の略で、WTI原油はガソリンを多く取り出せる高品質な原油として知られています。WTI原油先物はニューヨークマーカンタイル取引所で取引されています。WTI原油の価格変動の要因として、新興国の経済成長に伴うエネルギー需要の高まりが影響を与えるとの考え方もあります。他にもハリケーン、冷暖房用や(休暇シーズン中の)ドライブ用燃料としての需要といった天候・季節的な要因や、産油国の政情、投機マネーの流入などWTI原油相場を左右する要因はさまざまあると考えられています。

【 対象原資産について 】
NYMEX(ニューヨーク マーカンタイル取引所)で取引されるLight, Sweet Crude Oil Futures (WTI原油先物)の特定の限月に対して、概ね連動する投資成果を目的として発行されるリンク債を対象原資産とします。

原油(ブレント)
ブレント原油先物リンク債

【 原油(ブレント)について 】
英国・ノルウェーを中心とする北海油田で生産される軽質低硫黄原油であるブレント原油(“ブレンド”された原油という意味ではなく、主に北海にあるブレント油田で産出されていることが名前の由来)は、WTI原油、中東のドバイ原油と並んで原油価格決定において基準となる「指標原油」の1つです。ブレント原油は欧州市場のみならず、市況によっては米国やアジアなど国際的に流通しています。シェールガスを始めとする非在来型天然ガスや非在来型原油と呼ばれるカナダのオイルサンドや米国内のタイトオイルなどの原油供給により、WTI原油の国際的な原油価格としての指標性が薄れてきていることが指摘されており、ブレント原油がより的確に国際的な石油市況を反映する指標として注目されています。

【 対象原資産について 】
ICEフューチャーズ・ヨーロッパ(ICE Futures Europe)で取引されるBrent Crude Oil futures (ブレント原油先物)の特定の限月に対して、概ね連動する投資成果を目的として発行されるリンク債を対象原資産とします。

コーン
コーン先物リンク債

【 コーンについて 】
米国におけるコーン需要はかつての飼料用が中心でしたが、近年はバイオ燃料であるエタノールの原料としても需要が拡大しています。そのほか、コーンスターチ、業務用液状糖などにも使われています。コーンの価格は米国などの生産地域の天候や在庫状況に影響を受けるとされ、近年の異常気象の発生に伴って価格が急騰することもあります。

【 対象原資産について 】
CBOT(シカゴ商品取引所)で取引されるコーン先物価格の特定の限月に対して、概ね連動する投資成果を目的として発行されるリンク債を対象原資産とします。

* ロンドン・フィキシングとは「フィキシングメンバー」と呼ばれる業者が、ある一定の時間に世界中から出される売買注文を集めて行う値決めのことを言います。売り買いの数量が一致した価格でその時点で出された売買注文すべてが約定し、その価格がフィキシング価格として24時間取引される貴金属マーケットにおける価格指標の性格を持ちます。金のフィキシングは1日2回10:30と15:00に行われますが、金eワラントの満期日における決済金額はロンドン時間10:30のフィキシング(ロンドンAMフィキシング)を用いて決定されます。また、プラチナおよびパラジウムのフィキシングは1日2回9:45と14:00に行われますが、プラチナリンク債eワラントおよびパラジウムリンク債レバレッジトラッカーの満期日における決済金額はロンドン時間14:00のフィキシング(ロンドンPMフィキシング)を用いて決定されます。

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為替

各通貨の対円相場が上昇した場合に収益が期待できるタイプと下落した場合に収益が期待できる2つのタイプがあります。

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バスケット

株式取引では、特定の投資テーマに絞って取引する方法があります。しかし、具体的にどの銘柄を選べばよいかわからないということもあるかもしれません。そこで役に立つのがバスケットeワラントです。 バスケットeワラントのテーマは時期によって変わりますが、株式市場で関心の高い銘柄を組み合わせた商品となっています。

自動運転関連バスケットeワラント

バスケットの説明 /チャート
自動運転関連バスケットeワラントは、「自動運転の実用化推進によって恩恵を受ける可能性のある銘柄群に投資したいけれども、どの銘柄を選んだらよいか分からない」、または「お小遣い程度の金額から複数の自動運転関連株にレバレッジ投資したい」といったニーズに応えるために開発されました。他の条件が一定であることを前提とした場合、対象バスケット・インデックスの価格の上昇によって利益を期待できるコール型があります。
自動運転関連バスケット
*バスケットを対象とするeワラントが取扱開始されて以降のバスケットの値動きは、eワラントの銘柄検索のチャートからご覧になれます。

■ 構成銘柄

原資産コード
バスケット構成銘柄
組入株式数
設定時の構成比
CONG.DE
コンチネンタル
0.003816000
11%
DLPH.N
デルファイ・オートモーティブ
0.010312000
11%
GOOG.OQ
アルファベット
0.001198000
11%
MBLY.N
モービルアイ
0.009268000
5%
NVDA.OQ
エヌビディア
0.028764000
11%
VLOF.PA
ヴァレオ
0.015936000
10%
6594
日本電産
0.010420000
10%
6902
デンソー
0.018641000
11%
6908
イリソ電子工業
0.013459000
10%
6929
日本セラミック
0.053562000
10%

バスケット構成銘柄の情報に関してはこちらのプレスリリースをご覧ください

* 自動運転関連バスケットは2015年11月26日の終値(以下、「基準時」といいます)に基づいて組成されており、基準時のインデックスの値は1,000となっております。なお、ヴァレオ は2016年6月6日を権利落ち日とする株式分割に伴い組入株式数が変更されています(2016年6月5日以前の組入株式数0.005312000)。
* 自動運転関連バスケットの価格は、基準時の構成銘柄の価格水準、市場全体の動向、構成銘柄固有の要因等によって変動します。このため、仮に各企業の業績への影響などが認識された場合においても、本バスケットの価格に影響を与えない、影響を与えるまでに本バスケットの満期を越える期間を要する、または影響が軽微である可能性があります。

サイバーセキュリティバスケット2eワラント

バスケットの説明 /チャート
サイバーセキュリティバスケット2eワラントは、「サイバーセキュリティの需要増によって恩恵を受ける可能性のある銘柄群に投資したいけれども、どの銘柄を選んだらよいか分からない」、または「お小遣い程度の金額から複数のサイバーセキュリティ関連株にレバレッジ投資したい」といったニーズに応えるために開発されました。他の条件が一定であることを前提とした場合、対象バスケット・インデックスの価格の上昇によって利益を期待できるコール型とトラッカー型があります。
サイバーセキュリティバスケット2
*バスケットを対象とするeワラントが取扱開始されて以降のバスケットの値動きは、eワラントの銘柄検索のチャートからご覧になれます。

■ 構成銘柄

原資産コード
バスケット構成銘柄
組入株式数
設定時の構成比
CHKP.OQ
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ
0.015851000
15%
CYBR.OQ
サイバーアーク・ソフトウェア
0.023427000
10%
FEYE.OQ
ファイア・アイ
0.051819000
10%
FTNT.OQ
フォーティネット
0.046364000
15%
IMPV.N
インパーバ
0.020009000
10%
PANW.N
パロアルトネットワークス
0.009094000
15%
QLYS.OQ
クオリス
0.035154000
10%
SYMC.OQ
シマンテック
0.068188000
15%

バスケット構成銘柄の情報に関してはこちらのプレスリリースをご覧ください

* サイバーセキュリティバスケット2は2016年3月2日の終値(以下、「基準時」といいます)に基づいて組成されており、基準時のインデックスの値は1,000となっております。
* サイバーセキュリティバスケット2の価格は、基準時の構成銘柄の価格水準、市場全体の動向、構成銘柄固有の要因等によって変動します。このため、仮に各企業の業績への影響などが認識された場合においても、本バスケットの価格に影響を与えない、影響を与えるまでに本バスケットの満期を越える期間を要する、または影響が軽微である可能性があります。

デフレ・円高勝ち組バスケットeワラント

バスケットの説明 /チャート
デフレ・円高勝ち組バスケットeワラントは、「デフレ・円高に耐性があり、逆行高を期待できる銘柄群に投資したいけれども、どの銘柄を選んだらよいか分からない」、または「お小遣い程度の金額から複数のデフレ・円高関連株にレバレッジ投資したい」といったニーズに応えるために開発されました。他の条件が一定であることを前提とした場合、対象バスケット・インデックスの価格の上昇によって利益を期待できるコール型3銘柄と、対象バスケット・インデックスの価格の下落によって利益を期待できるプット型3銘柄があります。
デフレ・円高勝ち組バスケット
*バスケットを対象とするeワラントが取扱開始されて以降のバスケットの値動きは、eワラントの銘柄検索のチャートからご覧になれます。

■ 構成銘柄

原資産コード
バスケット構成銘柄
組入株式数
設定時の構成比
1414
ショーボンドホールディングス
0.023121000
12%
1815
鉄建建設
0.251572000
8%
1822
大豊建設
0.158730000
8%
2371
カカクコム
0.057143000
12%
4553
東和薬品
0.013400000
8%
4555
沢井製薬
0.015190000
12%
5911
横河ブリッジホールディングス
0.072926000
8%
6297
鉱研工業
0.130933000
8%
8227
しまむら
0.008333000
12%
9843
ニトリホールディングス
0.010657000
12%

バスケット構成銘柄の情報に関してはこちらのプレスリリースをご覧ください

* デフレ・円高勝ち組バスケットは2016年6月1日の終値(以下、「基準時」といいます)に基づいて組成されており、基準時のインデックスの値は1,000となっております。
* デフレ・円高勝ち組バスケットの価格は、基準時の構成銘柄の価格水準、市場全体の動向、構成銘柄固有の要因等によって変動します。このため、仮に各企業の業績への影響などが認識された場合においても、本バスケットの価格に影響を与えない、影響を与えるまでに本バスケットの満期を越える期間を要する、または影響が軽微である可能性があります。

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