他の金融商品との違い

金融商品の分類 他の金融商品との違い
国内現物株式 ● 多くは数十万円から数百万円必要
● 通常15時まで
(東京証券取引所の売買立会時)
値がさ株へも3,000円程度から投資可能
9:00~23:50まで取引可能
取引委託手数料は無料(0円)
外国現物株式 ● 国内株と比較して取引手数料が高め
● 為替手数料もかかる
為替手数料なし
取引委託手数料は無料(0円)
信用取引 ● レバレッジは約3倍程度まで
● 審査を通過しないと取引できない
● 空売りの場合、損失は無限大
レバレッジは国内個別株eワラントで3~10倍程度
書面を確認するだけで取引OK
損失限定 (損失は投資金額まで)
取引委託手数料は無料(0円)
FX (外国為替証拠金取引) ● 証拠金不足による追証あり
● 一般的に規制通貨の取引は難しい
● レバレッジは25倍まで
損失限定(証拠金なし)
ブラジルレアルや韓国ウォンなどの規制通貨もOK
レバレッジは50倍程度まで
先物取引 (ラージ、ミニ) ● 損失は無限大
● 債券、指数、商品などに投資対象は限られる
 (海外商品先物の場合為替手数料が別途かかる)
損失限定(追証なし)
投資対象が豊富
(国内外の個別株、株価指数、為替相場、商品相場など)

取引委託手数料は無料(0円)
オプション取引 ● 取引価格は投資家が提示
● 取引に応じる相手がいないと取引できない
取引価格はマーケットメイカーが提示
(流動性をマーケットメイカーが提供)

売買中の銘柄はいつでも取引可能
取引委託手数料は無料(0円)

※この表は一般的な内容を記述したものであり、具体的な金融商品および取引条件等によっては上記と異なる場合があります。

国内現物株式との違い

eワラントは小額で投資ができる!
値がさ株と呼ばれる銘柄の取引には数十万円から数百万円も必要です。
eワラントなら値がさ株へも3,000円程度から取引ができます。
取引時間は23:50まで!
国内現物株式の金融商品取引所における取引時間は一般に15:00で終了しますが、eワラントの取引は23:50※までできます。
※外国証券情報に定める理由により取引が停止されている場合があります。

外国現物株式との違い

eワラントは小額で投資ができる!取引タイミングを逃さない!
外国現物株式へもeワラントであれば小額で投資ができます。
外貨に両替する必要がないので、取引タイミングを逃すことなくすぐ投資を始められます。
外国現物株式にも手軽に投資できる!為替手数料もありません!
一般的に、外国現物株式の取引の手数料は国内現物株式の手数料に比べて高めです。
eワラントの取引は円建てで行われますので、外貨への両替は不要です。
外貨に両替する必要がないので、当然ながら為替手数料はかかりません。
しかも、取引委託手数料は無料(0円)です!

信用取引との違い

eワラントなら国内株式約3~10倍のレバレッジ投資ができます。
信用取引のレバレッジは最大約3倍ですが、国内株式eワラントであれば約3~10倍のレバレッジで投資ができます。
eワラントの取引に保証金は必要ありません。追証もありません。
eワラントなら書類を確認するだけで取引可能。
信用取引を始めるには投資経験や資金力など、金融商品取引業者の各社独自の審査基準をパスする必要があります。
eワラントの取引は所定の書類を確認するだけで始められます。

FX(外国為替証拠金取引)との違い

eワラントは証拠金不要。
FXの場合、FX取引業者が提示する為替レートで一定の評価損が発生した際に、強制的にポジションが閉じられて損失が確定されることがあります。
また、為替相場の大きな変動などの理由により追加で証拠金を求められる追加証拠金のリスクがあるため、FXでは投資した資金以上の損失を被る可能性があります。
eワラントは証拠金取引ではないので、強制的にポジションを閉じられたり、追加証拠金を求められたりすることはありません。
規制通貨を対象原資産にしたeワラントも。
eワラントでも為替相場にレバレッジを効かせた投資ができます。
また、個人投資家にとって、国内からのレバレッジ投資が難しいぶらじるれあるなどの規制通貨にもeワラントなら投資ができます。また、eワラントのレバレッジは2倍~50倍程度までと幅広く、2011年8月からのFXレバレッジ規制後も25倍以上のレバレッジ投資ができることも魅力の一つです。


先物取引(ラージ、ミニ)との違い

先物取引は損失無限大、eワラントは損失限定!
先物取引は損失が限定されていませんので、損失発生時には当初の取引証拠金に加えて追加証拠金(追証)を求められることがあります。一方、eワラントの取引に証拠金は必要ありません。追証もありません。また、損失が投資元本に限定されているにもかかわらず、利益の上限はないという特長を持っています(コール型eワラントの場合)。
対象原資産も豊富!
国内外の個別株式や株価指数のほか、為替相場や商品(コモディティ)相場にも投資ができます。
先物取引を始めるには投資経験や資金力など、金融商品取引業者各社の独自の審査基準をパスする必要があります。
eワラントの取引は所定の書類を確認するだけで始められます。

オプション取引との違い

オプション取引で売買価格を提示するのは投資家
オプション取引は取引の相手方がいないと取引が成立しません。
取引参加者はプロが多いと言われ、個人投資家が利益を狙うのは難しいと言われています。
eワラント取引で売買価格を提示するのはマーケット・メーカー
eワラントの場合、マーケット・メーカーが売買価格を提示し、流動性を提供しています。そのため、掲示されている価格にて9:00~23:50までeワラントを購入したり、保有しているeワラントを売却することができます。※
オプション取引を始めるには投資経験や資金力など、金融商品取引業者の各社独自の審査基準を通過する必要があります。
eワラントの取引は所定の書類を確認するだけで始められます。

※ただし、外国証券情報に定める理由により取引が停止されている場合があり、9:00~23:50までいつでも取引が可能なわけではありません。また、対象原資産によって一部取引時間が異なります。詳細は、必ずお読みくださいのeワラントに関する情報をご参照ください。