eワラントとは?

eワラントのキホン

対象となっている相場の上下を予想して利益を狙う商品です。

相場の上昇を予想するときに買う。
相場が権利行使価格を超えるほど値上がりが見込める。

相場の下落を予想するときに買う。
相場が権利行使価格を下回るほど値上がりが見込める。

相場が権利行使価格に達しないと満期日に投資元本が0(ゼロ)になる。

一般的に相場が動かずに時間が経過すると価格が下落しますので、満期保有を前提とせずに売却するのが取引のコツです。
ハイリスクな銘柄
  • 権利行使価格に達するまで遠い。
  • 相場が大きく動かない限り利益を得る確率は低い。
  • 到達するとハイリターン。
ミドルリスクな銘柄
  • 権利行使価格に近い。
  • 満期日前は急騰・急落する傾向。
ローリスクな銘柄
  • 権利行使価格に既に到達。
  • 値動きは比較的小さい。
  • 時間経過による価格下落の影響が比較的小さい。
  • 初心者向き。

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eワラントの活用例

値がさ株投資の代替手段として

最低買付金額が数百万円にもなる値がさ株には手が出にくいですが、値がさ株を対象とするコール型のeワラントなら、数万円もあれば買うことができます。

リスクヘッジの手段として

相場が下落すると値上がりを狙えるプット型eワラントで、保有している株式や投資信託、先物やFXのポジションの下落に備えた保険として活用できるでしょう。

信用取引の代替として

eワラントは株式に対して3~10倍の値動きがあるので、信用取引の代替手段として活用できます。eワラントには追証がありませんので、買付代金を超える損失は発生しません。

イベント時の投資手段として

指標発表などで相場が大きく動くことが予想されるなら、追証や強制的にポジションが決済されることのないeワラントの出番です。コール型とプット型の両建てで大変動を狙う戦略も可能です。

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手数料及びリスク説明: 必ずお読みください