eワラントとは?

  1. eワラントのキホン
  2. eワラントの魅力
  3. eワラントの種類
  4. eワラントの投資対象
  5. eワラントと他の金融商品との違い
  6. eワラントデモトレード
  7. eワラント入門書
  8. eワラントのお取引をはじめるには

1. eワラントのキホン

株や為替などさまざまな“モト”の上げ下げを予想して投資します。

eワラントの価格は、日経平均などの相場が“モト”になっています。eワラントの”モト”は日経平均以外にも株価指数、国内株式、外国株式、商品(コモディティ)、為替などがあります。eワラントに投資することで、日経平均などのeワラントの“モト”に間接的に投資することになります。
* モトのことを「対象原資産」といいます。
eワラント投資では、eワラントを安く買って、高く売ることによって利益を狙います。また、満期日に一定の条件を満たせば満期受取金が発生します。

(他の条件が一定の場合。コール型eワラントのイメージ)

eワラントの“モト”はこんなにいっぱい。

株式
ソニー、トヨタ、ホンダ、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループ、アップル、マイクロソフトなど 140銘柄程度
株価指数
日経平均、TOPIX、NYダウ、ハンセンH株指数、ハンセン指数、韓国200種株価指数
為替
米ドル、ユーロ、豪ドル、英ポンド、ニュージーランドドル、カナダドル、南アランド
商品
金、原油(WTI)、原油(ブレント)、コーン、プラチナ、銅、パラジウム

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2. eワラントの魅力

1. 小額OK
eワラントは1,000ワラント単位でお取引できます。
例えば、3円のeワラントを1,000ワラント購入するのに必要な金額は3,000円です。
仮に3日後、eワラントの価格が4円に値上がりした場合1,000円の利益となります。
2. 値動き大
eワラントのように、小さな元手で大きな金額を動かす投資を「レバレッジ投資」といいます。 「レバレッジ」とは「てこ」のことで、てこをつかって小さな力で重いものを動かすことになぞらえています。
eワラントのレバレッジの水準は、ワラントレバレッジという指標で表されています。 eワラントの値動きは一般に株式の3~10倍、為替レートの10~50倍程度もあります。
3. 損失限定
レバレッジ投資ですが証拠金は要りません。このため、他の証拠金投資にある損失拡大時の追加証拠金(追証)の制度もありません。 eワラントの最大損失は投資資金までに限定されているので、損失の管理が簡単にできます。
4. 取引時間
eワラントは、東京証券取引所営業日の9:00~23:50まで取引をすることができます。お仕事を終えて帰宅されてからでも、取引ができます。
5. 相場が上昇しても、下落してもチャンスあり
eワラントには、他の条件が一定の場合、一般に、eワラントのモトの価格(株価や為替相場などの価格で、参照原資産価格といいます)が上昇すると価格が上昇するタイプのコール型eワラントと、eワラントのモトが下落すると価格が上昇するタイプのプット型eワラントがあります。後者のタイプを用いれば、相場下落時でも利益を得られるチャンスがあります。

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3. eワラントの種類

eワラントは、カバードワラントというオプションを証券化した金融商品(有価証券)です。eワラントには、大きく4種類があります。

コール型eワラント/プット型eワラント

eワラントの中で最も豊富な対象原資産があります。コール型eワラント・プット型eワラントには、トラッカーやレバレッジトラッカーと比べて値動きが大きい銘柄が多くあります。(*)
しかし、コール型eワラントやプット型eワラントは一般的に、時間の経過により価値が目減りしていく、という特性があります。
対象原資産の価格が短期で大きく動いた際に用いれば大きな利益を狙えるカバードワラントを代表する商品で、 3,000円程度から投資することができます。

* 但し、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります。また、コール型eワラントの場合は参照原資産価格が権利行使価格を大きく上回る銘柄、プット型eワラントの場合は参照原資産価格が権利行使価格を大きく下回る銘柄の中には、レバレッジトラッカーと比べて値動きの小さいものもあります。

ニアピン

「満期日の日経平均や米ドル円相場が、設定されたピン価格に近ければ近いほどいい」という「相場を予想して投資する」考え方を取り入れたユニークな商品です。相場に動きがなくてもチャンスあり。 数千円~数万円程度から投資することができます。

トラッカー

レバレッジなしの中長期投資が可能です(レバレッジトラッカーを除く)。 数千円~数万円程度から投資することができます。

レバレッジトラッカー

日経平均や個別株式、商品相場にレバレッジ投資ができるトラッカーです。ブルベア型のETFや投信の弱点を改良して開発された商品です。 数千円~数万円程度から投資することができます。

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4. eワラントの投資対象

株価指数/国内株式/外国株式/商品/為替/バスケットの豊富な投資対象の中から、銘柄を選ぶことができます。

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5. eワラントと他の金融商品との違い

金融商品の分類 他の金融商品との違い eワラントなら
国内現物株式
  • 多くは数十万円から数百万円必要
  • 通常15時まで(東京証券取引所の売買立会時)
  • 値がさ株へも3,000円程度から投資可能
  • 9:00~23:50まで取引可能
  • 取引委託手数料は無料(0円)(*1)
外国現物株式
  • 国内株と比較して取引手数料が高め
  • 為替手数料もかかる
  • 為替手数料なし
  • 9:00~23:50まで取引可能
  • 取引委託手数料は無料(0円)(*1)
信用取引
  • レバレッジは約3倍程度まで
  • 審査を通過しないと取引できない
  • 空売りの場合、損失は無限大
  • レバレッジは国内個別株eワラントで3~10倍程度
  • 書面を確認するだけで取引OK
  • 損失限定 (損失は投資金額まで)
  • 取引委託手数料は無料(0円)(*1)
FX
(外国為替証拠金取引)
  • 証拠金不足による追証あり
  • 一般的に規制通貨の取引は難しい
  • レバレッジは25倍まで
  • 損失限定(証拠金なし)
  • レバレッジは50倍程度まで
先物取引
(ラージ、ミニ)
  • 損失は無限大
  • 債券、指数、商品などに投資対象は限られる(海外商品先物の場合為替手数料が別途かかる)
  • 損失限定(追証なし)
  • 投資対象が豊富(国内外の個別株式、株価指数、為替相場、商品相場など)
  • 取引委託手数料は無料(0円)(*1)
オプション取引
  • 取引価格は投資家が提示
  • 取引に応じる相手がいないと取引できない
  • 取引価格はマーケットメイカーが提示(流動性をマーケットメイカーが提供)
  • 売買中の銘柄はいつでも取引可能
  • 取引委託手数料は無料(0円)(*1)
ブルベアETF・投資信託
  • ETFの取引時間は通常15時まで(東京証券取引所の売買立会時)
  • ETF以外の投資信託の売買は1日1回
  • 相場が上げ下げを繰り返す場合に基準価額が押し下げられる。
  • レバレッジトラッカーは9:00~23:50まで取引可能
  • 取引委託手数料は無料(0円) でしかも信託報酬もない(*1)
  • 相場が上げ下げを繰り返しても価格に影響がない(*2)

*1 お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。
*2 自動ロスカットが実行されると1円以下での固定価格での買取のみとなります。

この表は一般的な内容を記述したものであり、具体的な金融商品および取引条件等によっては上記と異なる場合があります。

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6. eワラントデモトレード

実際に仮想資金を使ってeワラント取引を体験してみましょう。

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7. eワラント入門書

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8. eワラントのお取引を始めるには

実際にお取引をはじめるには…

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