安心してお取引いただける9つの理由
- eワラントはゴールドマン・サックスによって2000年3月スタートし、10年以上の実績があります。
- eワラント証券にはeワラント事業を立ち上げたメンバーが移籍し、事業を継続・運営しています。
- eワラント証券は今まで用いられていたカバードワラントの価格計算ロジック、価格検証ロジックをそのまま引き継いでいます。
- これまでと同じマーケット・メイクがeワラント証券のグループ会社であるeワラント・インターナショナル・リミテッドにより行われます。
- eワラントの価格計算に必要な原資産価格、ボラティリティ、金利等の数値(以下、パラメータといいます)をシステム的にリアルタイムで監視を行っています。
- 毎朝取引開始前に、各パラメータの前日の取引終了時点からの基準値を超える変動の合理性をトレーダーと監視担当者で確認しています。
- 一般的なオプション取引では、原資産の値動きにかかわらずオプションそのものの需給のみによって価格が決定されるため、合理的な価格から乖離した極端な価格変動がしばしばあります。eワラントは皆様の注文状況が分からない仕組みとした上で、マーケット・メーカーが合理的な取引価格を提示して直接取引を行いますので、個人投資家でも安心してお取引ができます。
- 価格の合理性を検証するため、パラメータの特性から推計される合理的なeワラントの価格範囲を推計し、その範囲内での取引となるようにシステム的に常時監視しています。また、基準以上の変化があった場合には自動取引停止措置などの対策がとられます。
- eワラントの売買スプレッドは、対象原資産のマーケット・インパクト(売買価格差と取引可能数量)をもとに、ワラントレバレッジ(実効ギアリング)を乗じて機械的に設定されています。これにより、常時1,500~2,000銘柄程度もあるすべてのeワラントに、合理的な売買スプレッドを設定することができます。また、この結果、同日中において、対象原資産の価格が何ティック程度動けば損益がプラスになるかという損益分岐価格が、原資産が同じ銘柄は概ね同水準となるスプレッド設定が可能になっています。
- ロイター等の情報源から提供される対象原資産価格の異常な値動き、その他のパラメータの大きな変動、ワラント価格の急変についてシステムで随時監視し、異常が発見されれば取引が発生する前に自動停止措置がとられます。
- 異常値の可能性がある状況は度合いに応じ3段階にレベル分けされています。取引再開にあたっては、レベルが高くなるほど確認する人員を増やし、ミストレードの発生防止に努めています。
- 独自の取引停止監視システムを導入し、取引が自動停止された銘柄をいち早く察知しています。
- その時点の取引状況はホームページでリアルタイムに開示しています。また、ゴールドマン・サックスが行ってきた月次の売買停止状況の開示についても継続して行います。
- eワラント取引をシステム面から監視する専属要員、価格の妥当性や売買停止等についてトレード面から監視する専属要員がおり、十分な経験を持った監視チームごとeワラント証券に移籍して業務を継続しています。
- 万が一、eワラント証券が倒産しても、お客様はeワラント証券およびマーケット・メーカーのeワラント・インターナショナル・リミテッドの倒産リスクを直接負担することはなく、eワラントの発行体であるeワラント・ファンド・リミテッドの自己資本によって保護されています。
- eワラント・ファンドの自己資本は、ITバブルの崩壊、リーマンショック時における経験からみても必要額の5倍程度以上の十分な金額になっています。